メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

島根・益田市

不登校児童の復帰にネットを活用

協定に調印し握手する(左から)クラスジャパン教育機構の原田隆史会長と山本浩章市長=島根県益田市元町の市民学習センターで、横井信洋撮影

 島根県益田市は新年度から、教育とIT関連の企業でつくる一般財団法人「クラスジャパン教育機構」(東京都渋谷区)と連携し、不登校の小中学生の学校復帰を無償支援する事業を始める。インターネットを活用する授業の他、地域住民の協力を得て自宅以外で学び、在籍校の行事に参加するなど段階を経て学校復帰を目指す。ノウハウを提供する教育機構によると、ネット環境の中で育った「デジタルネーティブ世代」の特性に合った手法という。【横井信洋】

 益田市の不登校の児童生徒は2016年度末で小学生20人、中学生51人の計71人。今年2月に設立され…

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文627文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
  2. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  3. WEB CARTOP 高速道路が渋滞していても一般道に降りないほうがいいワケ
  4. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  5. 近鉄 ホームに沈む可動柵 新型、数年内導入

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです