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森友文書改ざん

支持率そろって下落 与党に危機感広がる

政府・与党協議会に臨む自民党の二階俊博幹事長(中央)、公明党の井上義久幹事長(右)、菅義偉官房長官(左)=国会内で2018年3月19日、川田雅浩撮影

 森友学園を巡る決裁文書改ざん問題を受け、報道各社による世論調査で内閣支持率がそろって急落し、与党は危機感を強めている。国会運営だけでなく、長期的な政権戦略への影響も懸念されるためだ。秋の自民党総裁選で確実とみられてきた安倍晋三首相の総裁3選も揺らぎかねない。自民党の二階俊博幹事長は19日の記者会見で「総裁選のみならず、いろんな影響がないとは言えない」と指摘した。

 毎日新聞の17、18両日の全国世論調査での内閣支持率は33%で、2月の前回調査から12ポイント下落した。

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