メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クロマグロ

来期の小型枠、北海道と鹿児島は実質ゼロに 

小型クロマグロ(沿岸漁業)の漁獲枠と漁獲量

 水産庁は7月から、国際的に漁獲規制が進む太平洋クロマグロの小型魚(30キロ未満)の資源管理を強化する。水産庁が都道府県に毎年割り当てる沿岸漁業の漁獲枠について、現在の漁期(昨年7月~今年6月)の漁獲量が漁獲枠を上回った場合、超過分を来期の漁獲枠から一括で差し引く。この結果、今期の配分枠を大幅に超過している北海道と鹿児島県は来期の漁獲枠が実質ゼロになる見通しだ。

 太平洋中西部のクロマグロの資源管理を行う国際機関「中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)」は、日…

この記事は有料記事です。

残り931文字(全文1163文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  2. 朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰
  3. 首相、トランプ氏「令和初国賓」にこだわり 大相撲観戦アイデアも
  4. トランプ氏大相撲へ 千秋楽で急須と湯飲みが使えなくなる?
  5. 珍しい双子同場所V 貴源治初の十両優勝 兄・貴ノ富士も前日幕下優勝

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです