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中国

副首相に劉鶴氏 習氏の経済ブレーン 新内閣承認

 【北京・林哲平、赤間清広】中国の全国人民代表大会(全人代=国会)は19日、李克強首相の指名に基づく新内閣の人事案を承認した。副首相に共産党で経済政策を担ってきた劉鶴(りゅう・かく)党中央財経指導グループ弁公室主任(66)が就任。劉氏は習近平国家主席(64)の「経済ブレーン」として知られ、中国の経済・金融政策は劉氏主導で進むとみられる。

 新内閣では、王毅外相(64)が国務委員(副首相級)に昇格し、外相との兼務が決まった。これまで外交を統括した楊潔篪(よう・けつち)国務委員(67)は昨年10月の第19回党大会で党中央委員から最高指導部に次ぐ政治局員に昇格しており、今回、国務委員を外れた。

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