メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国

副首相に劉鶴氏 習氏の経済ブレーン 新内閣承認

 【北京・林哲平、赤間清広】中国の全国人民代表大会(全人代=国会)は19日、李克強首相の指名に基づく新内閣の人事案を承認した。副首相に共産党で経済政策を担ってきた劉鶴(りゅう・かく)党中央財経指導グループ弁公室主任(66)が就任。劉氏は習近平国家主席(64)の「経済ブレーン」として知られ、中国の経済・金融政策は劉氏主導で進むとみられる。

 新内閣では、王毅外相(64)が国務委員(副首相級)に昇格し、外相との兼務が決まった。これまで外交を統括した楊潔篪(よう・けつち)国務委員(67)は昨年10月の第19回党大会で党中央委員から最高指導部に次ぐ政治局員に昇格しており、今回、国務委員を外れた。

この記事は有料記事です。

残り616文字(全文912文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 増田貴久 テレ東ドラマ初主演「うれしすぎてプチパニックに」 「レンタルなんもしない人」で

  2. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  3. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  4. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  5. 桜を見る会 地元で幅広い募集 麻生氏の首相時代は?「あ、り、ま、せ、ん」予算委答弁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです