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群馬・榛東村

議長の産休対策、欠席規則に「育児」漏れる

6月中旬に出産予定の群馬県榛東村議会の南千晴議長=群馬県榛東村役場で2018年3月14日、吉田勝撮影

 群馬県榛東村議会で、女性議長の妊娠を受け、議員が議会を欠席できる理由に「育児」などの具体例を新たに加えた会議規則改正案が16日の本会議で全会一致で可決した。しかし、閉会後に肝心の「育児」の文言が抜け落ちていたことが判明。このため19日に議会運営委員会を開き、6月定例議会で改めて「育児」の文言を加えて一部改正案として議案を出し直すことになった。

 群馬県榛東村議会は、南千晴議長(37)=4期目=が昨年12月、妊娠していることを報告したことを受け、1月から規則改正について協議を重ねた。その結果、議会の欠席理由として、規則に「育児」「介護」「疾病」「看護」などの具体的文言を加え、産休期間は「出産前6週間から出産後8週間まで」と明示することにした。

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