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大間原発

差し止め棄却 住民「逃げ道ない」 周辺自治体、避難計画未定 /青森

 19日の函館地裁判決で建設差し止めなどの請求が棄却された、Jパワー(電源開発)の大間原発(大間町)。下北半島の北端に立地するため、稼働後に重大事故が起きれば住民は半島外への避難を迫られるが、周辺自治体は避難計画を定めておらず道路整備も進んでいない。住民は「逃げ道がない」と不安を抱く。

 政府は原子力災害対策指針で、原発から半径30キロの緊急防護措置区域(UPZ)の自治体に避難計画の作成を義務付けたが、大間原発は核燃料を搬入しておらず対象外。大間町や、一部が30キロ圏に入る北海…

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