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東日本大震災

福島第1原発事故 汚染ほだ木、試験焼却 角田で開始 反対派が抗議 /宮城

クレーンを操作して家庭ごみとほだ木を混ぜ合わせる仙南クリーンセンターの職員=角田市の同センターで

 東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)以下の農林業系汚染廃棄物の試験焼却が20日、角田市の仙南クリーンセンターで始まった。原発事故から7年を経て本格処分に向けた一歩を踏み出したが、反対派の住民団体は「住民との話し合いが不十分」などと抗議した。

 9市町でつくる仙南地域広域行政事務組合(理事長、滝口茂柴田町長)が計6回の試験焼却を予定。今回は白石市で保管されている1キロ当たり100ベクレル以下のほだ木を、4月には角田市の…

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