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旧優生保護法を問う

強制不妊 県が相談窓口開設へ /広島

 湯崎英彦知事は20日の定例記者会見で、旧優生保護法(1948~96年)に基づき不妊手術を強制された障害者や家族らを支援する専用相談窓口を3月中に開設すると明らかにした。一方、実態調査については「国全体で調査の内容や方法を定めてから実施するのが望ましい」として県独自では行わない方針を示した。

 県によると、相談窓口は子育て・少子化対…

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