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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

アルプスが夢舞台 聖陵生徒、開幕へ応援練習に熱 /愛媛

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練習に励む松山聖陵の吹奏楽部員ら=松山市久万ノ台の同校で、中川祐一撮影 拡大
練習に励む松山聖陵の吹奏楽部員ら=松山市久万ノ台の同校で、中川祐一撮影

 <センバツ2018>

 23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する松山聖陵。28日の初戦で近江(滋賀)と戦うが、アルプス席から選手たちをもり立てようと、応援の練習も熱を帯びてきた。

 20日は野球部や吹奏楽部、ダンス部ら約100人が合同で練習。吹奏楽部の演奏に合わせ、野球部員約20人がメガホンを片手に声を枯らし、ダンス部員と、有志が集まったチアリーダーらが黄色いポンポンを手に踊りを披露した。

 「タッチ」「サウスポー」など、定番の応援曲の他、沖縄出身の選手が多いことを受けて今回からは沖縄の楽曲「ハイサイおじさん」も取り入れた。生徒らは「スタンドから勝利に貢献したい」と意気込んでいた。

 吹奏楽部の山本杏奈部長(2年)は「野球部が練習の成果を出せるように、甲子園に音を響かせたい」、ダンス部の木下菜月主将(同)は「振り付けをきれいにそろえて応援を盛り上げたい」と話した。【中川祐一】

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