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第94回センバツ高校野球

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春の舞台へ・18年センバツ

黙々と順調に 延岡学園と富島、甲子園練習 /宮崎

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室内練習場で練習する延岡学園の選手たち 拡大
室内練習場で練習する延岡学園の選手たち
室内練習場で練習する富島の選手たち 拡大
室内練習場で練習する富島の選手たち

 <第90回記念選抜高校野球>

 23日開幕の第90回記念選抜高校野球大会に出場する延岡学園と富島は20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習した。前日からの雨の影響で、主に室内練習場での調整となった。それぞれ持ち時間の45分間、延岡学園は打撃練習で快音を響かせるなどきびきびした動きを見せ、富島は試合前のウオーミングアップと同じ内容の練習をこなした。

 延岡学園の投手陣は打者を置いて投球フォームを確認。打撃陣は、ケージを使ったバッティング練習に黙々と取り組み、初戦に備えた。

 練習後、三浦正行監督は「投手も打者も順調に調子を上げている。この勢いのまま初戦に臨みたい」と意気込みを語った。

 一方、富島の選手たちは練習前、浜田登監督から「試合前にどれだけ体を温められるかが大事」と伝えられた。そこでこの日は、キャッチボールや素振りなど試合前のウオーミングアップを想定した練習に取り組んだ。

 練習後、浜田監督は「試合直前と全く同じ環境で練習できたのは、貴重な経験だった」と振り返った。【加藤佑輔】

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