メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イチからオシえて

パーム油、五輪で調達基準 「生態系保全」「住民の権利」盛る

 2020年東京五輪・パラリンピックでは「持続可能性に配慮した大会に」という理念から、12年ロンドン大会からの「紙」に加え、食品などに使われ消費量が多く環境への負荷が大きい「パーム油」についても調達基準を初めて設ける。その過程と背景を追った。

 ●持続可能性配慮

 五輪の開催を巡っては、大規模な施設建設などを伴うことなどから、かねて環境破壊を懸念し反対する運動があった。1976年の冬季五輪では、米デンバーが、環境への配慮などを理由に開催を返上する事態となった。

 しかし、90年代に入ると、世界的な環境保護への関心の高まりが五輪にも影響を与え始める。当時の国際オ…

この記事は有料記事です。

残り771文字(全文1051文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セブン-イレブン 100円ビール発売中止
  2. カジノ法案 19日にも採決 借金限度額など決めないまま
  3. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」
  4. WEB CARTOP 夏の家庭用エアコンの適正温度は28℃! クルマにも適正温度はあるのか?
  5. 富山・集団暴行 強制性交等容疑の男性8人全員を不起訴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]