メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

通勤リュック、場面意識を

手提げの持ち手がしまえるタイプや、背の部分にキャリーケースのスライドバーが通せる出張用、カメラボックス内蔵などさまざまなニーズに合ったリュックが並ぶ=東京都渋谷区の渋谷ロフトで

 リュックサックを通勤カバンとして使う人が増え、電車通勤が多数派の都市圏ではスーツ姿でリュックを背負うスタイルは珍しくなくなった。なぜこんなに広まったのか。あなたは「スーツにリュック」、オーケーですか。

 ●震災契機に浸透

 渋谷ロフト(東京都渋谷区)のバッグ・旅行用品フロアでは、スリーウエー(リュック、手提げ、ショルダーの3通りに使える)やツーウエー(リュックと手提げの2通り)のタイプを含めたリュックが、売り場面積の約8割を占めている。

 IT関連企業に勤める東京都内の50代男性は「リュックはパソコンや本、書類、ペットボトルなど重いものが運べ、両手が空くのがいい。普段の通勤は背負いやすいリュック、顧客に会う日は手提げになるスリーウエーと使い分ける。こうして定期的に店をのぞき、新商品や使いやすそうなリュックがあるかチェックしている」と話した。

この記事は有料記事です。

残り1754文字(全文2127文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 潮流・深層 バイデン次期米大統領に立ちはだかる「穏やかな人たち」

  4. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

  5. 「猫にマタタビ」の謎 研究のため朝夕掃除でご機嫌取り 教授の腕でも実験

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです