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写真展

サハリンの日本人と交流 現地の日常100点展示

サハリン南部に暮らす渡辺ハツエさんの写真の前に立つ後藤悠樹さん=東京都新宿区で2018年3月15日、青島顕撮影

 ロシア極東の島サハリンに12年間通い、現地の日本人やその家族らと交流を続ける東京都武蔵野市の後藤悠樹(はるき)さん(32)の写真展「サハリンを忘れない」が25日まで新宿区矢来町で開かれている。サハリン南部は1945年まで日本領だった南樺太(からふと)で、今も日本や朝鮮半島の出身者が住んでいる。後藤さんは「『かわいそうな人たち』と言うのは簡単だが、彼らの強さや優しさを表現したい」と話す。【青島顕】

 専門学校で写真を学んだ後藤さんは2005年、サハリンの残留日本人女性たちを描いた故・吉武輝子さんの…

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