メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロケット燃料

「腸の動き」応用で作製 JAXAなど開発

 人の消化管の「ぜん動運動」を応用してロケットなどに使われるゴム状の固体燃料を効率よく作る技術を、中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームが開発した。大腸を模した装置のゴム部分が伸びたり縮んだりして燃料を混ぜ合わせるもので、この方法で作った燃料でロケットのエンジンの燃焼実験に成功したという。

 固体燃料は従来、原料を窯に入れてミキサーのような機械で混ぜ合わせた後に取り出し、別の容器に入れてロ…

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文608文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 御嶽海が2回目の優勝 決定戦制す 大相撲秋場所

  2. ORICON NEWS 水川あさみが窪田正孝と結婚「互いに人としても役者としても尊敬」[コメント全文]

  3. 宮崎で竜巻か 車が横転、屋根も飛ぶ 5510戸が停電

  4. 新宿・歌舞伎町 ホストの街に散る命--事件記者ルポ

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです