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汚染廃棄物

試験焼却始まる 宮城・角田

クレーンを操作して家庭ごみとほだ木を混ぜ合わせる仙南クリーンセンターの職員=宮城県角田市の同センターで2018年3月20日午前9時20分、升谷志摩撮影

 東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)以下の農林業系汚染廃棄物の処分に向けて、宮城県南部の9市町でつくる仙南地域広域行政事務組合は20日、同県角田市のごみ焼却施設で試験焼却を開始した。組合管内の汚染廃棄物は約1万トンあり、このうち30トンを約8カ月かけて試験焼却する。安全が確認され…

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