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年金データ

中国委託「認識甘く」 マイナンバー連携延期

委託業者の入力漏れなどの問題を受け謝罪する日本年金機構の水島藤一郎理事長(右から3人目)ら=東京都千代田区の厚生労働省で2018年3月20日午後3時53分、桐野耕一撮影

 日本年金機構は20日、年金データの入力を委託した東京都内の情報処理会社が、契約に反して中国の業者に作業をさせていたと発表した。他にも、入力ルールを守らないなどの契約違反も判明した。これを受け、政府は、今月26日に予定していた年金情報とマイナンバーの連携の延期を決めた。連携によって支給手続きが簡略化されるはずだった。

 再委託した中国の業者から個人情報の流出はなかった。年金機構は同社の入札参加資格を3年間停止するなどの処分とした。

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