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Interview

加藤登紀子 「自分」テーマに時代歌う ベスト盤・自伝、相次ぎ発売

 「一人の歌手を歌うことは歴史を語ること」。加藤登紀子は、これまでエディット・ピアフや美空ひばりをコンサートで特集してきた。その過程で、彼女たちの歌が、時代や社会の風景を活写し記録していたと気付いた。特に戦争は心身に深い傷を残し、彼女たちはそこから逃れようと、自由や平和を求め歌った。今年、加藤は「自分」をテーマにすることにした。

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