メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

川端康成青春文学賞

誕生 大阪・茨木市主催「ゆかりの地で才能発掘」

 ノーベル文学賞を日本人で最初に受賞した川端康成(1899~1972年)の名を冠した公募賞「川端康成青春文学賞」が創設された。今年は、川端が幼少、青年期を過ごした大阪府茨木市の市制70周年とノーベル賞受賞50周年の記念年に当たる。

 川端は、大阪市内で生まれ3歳で両親と死別。その後、現在の茨木市内の祖父母宅で16歳まで過ごした。中学時代に文芸誌などを読みあさって小説家を志し、旧制茨木中(現・大阪府立茨木高)卒業後に上京した。賞を主催する茨木市には、川端康成文学館があり、「川端が作家を志した地で才能を発掘したい」と旗を掲げた。応募者…

この記事は有料記事です。

残り401文字(全文668文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  3. 全国人権・同和教育研究大会 差別なき世界、子どもに 教育者ら討論や発表 大津など6市 /滋賀
  4. 茨城 牛久シャトー、飲食・物販店閉鎖へ 明治36年創業
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです