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山辺の道ラジオウォーク

自然に触れて歴史巡り 飲食店やブースも盛況 /奈良

ラジオウォークに参加し、大神神社に向かって歩く人たち=奈良県桜井市で、川平愛撮影

 桜井市の芝運動公園を発着するコースで21日に開かれた第37回毎日カルチャースペシャル「山辺の道ラジオウォーク~卑弥呼のミヤコを探る旅~」(毎日放送、毎日新聞社主催)。時折雨が降る中での開催となったが、参加者たちは自然や歴史に触れながらのんびりと歩いた。【数野智史】

 午前9時の開場を前に、雨がっぱ姿や傘をさした参加者が続々と集合。コースマップや飲み物を受け取り、午前10時ごろから最初の目的地となる大神神社に向けて次々とスタートした。

 主会場の芝運動公園には、飲食店や企業のブースが並んだ。市内にある桜井高校や奈良情報商業高校、関西中央高校、なら食と農の魅力創造国際大学校がそれぞれ考案した特産の三輪そうめん料理の食べ比べセットを販売。生徒らが「頑張ってください」と元気良く参加者に声を掛けていた。

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