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しまねのひと

フィギュアスケート審判の県職員 吉川敏彦さん /島根

フィギュアスケート審判員の資格を持つ島根県健康福祉部長の吉川敏彦さん=島根県庁で、長宗拓弥撮影

吉川敏彦さん(58)

 県スケート連盟理事長を務め、フィギュアスケートの指導者を30年以上続ける。県健康福祉部長の吉川敏彦さん(58)は、部下約600人と県内の医療や介護などの問題解決を目指す傍ら、日本スケート連盟の審判員の資格を持ち、浅田真央さんらの演技をジャッジしてきた。

 フィギュアとの出会いは広島大入学後。スケート部は、リンク営業前の早朝に練習があり、学業との両立ができる点が魅力だったという。アイスホッケーに興味があり、見学へ行くと「女子のフィギュアの先輩に強引に引っ張られた」と笑う。

 スケート経験はなく「よちよち歩き」からスタートした。しかし、先輩の許しが出るまでひたすらリンクを走…

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