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東日本大震災

8年目 被災地の思いは 地元紙が報じた今

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岩手日報の3月11日紙面に2ページ見開きで掲載された企画広告「夢でしか、会えない妻へ。」(同社提供)
岩手日報の3月11日紙面に2ページ見開きで掲載された企画広告「夢でしか、会えない妻へ。」(同社提供)

 東日本大震災から8年目に入った。1万2000人以上が仮住まいを続け、避難生活者が約7万3000人に上る現状を反映して、被災地の岩手、宮城、福島3県の新聞は11日を中心に、復興や自立に向けて取り組む人々の姿などを記事にした。東京電力福島第1原発事故の地元・福島県では二つの地方紙が深刻な実情を伝えている。【川名壮志】

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