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18歳のリスク

フリマサービス 個人の取引、解決に困難も

 インターネット上で個人が商品を売買できるフリーマーケット(フリマ)サービスを巡(めぐ)る相談件数が急増している。購(こう)入(にゅう)者と出品者の間で「商品が届かない」「確かに送った」「偽(にせ)物(もの)だ」「偽物ではない」など主張が食(く)い違(ちが)い、トラブルに発展している。相手に連(れん)絡(らく)しても返信がない例も目立つ。

 ある男性はフリマアプリでスニーカーを購入しようとしたところ、出品者から「今日(きょう)中(じゅう)にお金が必要なので、自分の銀行口座に代金を振(ふ)り込(こ)んでほしい」と言われた。信用できないと思った男性はフリマアプリを通した決済では駄(だ)目(め)なのかと聞いたが、「今日は土曜日なので月曜日にしか入金を確認できない。プリペイド型電子マネーを購入し、その番号を教えてもらう方法でもよい」と言われ…

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