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JR三江線

広島-島根、今月末廃線 思い続くよ、どこまでも 夏定年60歳、ラストラン準備

三江線を走る列車を前に語る河野純男さん=島根県浜田市のJR西日本浜田鉄道部の車両基地で、長宗拓弥撮影

 3月末で廃線になるJR三江(さんこう)線(広島県三次市-島根県江津市)の運行に20年以上関わり、今夏に定年を迎える鉄道マンがいる。JR西日本浜田鉄道部の河野純男さん(60)。初任地は起点の江津駅で、車掌や運転士などとして主に三江線と共に人生を歩んできた。現在はラストランに向けた準備を担当する河野さんは「三江線に育ててもらった。廃線を多くの人に見届けてもらいたい」と話している。【長宗拓弥】

 「おかえり」「おかえり」。2014年7月、石見川本駅(島根県川本町)のホームでは、住民たちが小旗を…

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