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G20

反保護主義へ「対話必要」 閉幕、米との溝深く

 【ブエノスアイレス清水憲司】主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は20日、通商問題をめぐり「さらなる対話や行動が必要」とする共同声明をまとめて閉幕した。保護主義政策を志向するトランプ米政権と、これに反対する各国の主張を両論併記した昨年のG20首脳会議での合意を「再確認」したものの、保護主義を抑止する新たな合意には至らなかった。仮想通貨については段階的な規制強化を検討する方針で一致した。

 昨年7月のドイツ・ハンブルクでのG20首脳会議は、首脳宣言で「保護主義と闘う」としながらも、トラン…

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