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第93回センバツ高校野球

第93回選抜高校野球大会の特集サイトです。3月19日から4月1日まで阪神甲子園球場での熱戦を全試合ライブ中継します。

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第90回選抜高校野球

第1日 聖光学院、競り勝つ

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一回表聖光学院2死一、三塁、須田が左前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月23日、久保玲撮影 拡大
一回表聖光学院2死一、三塁、須田が左前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月23日、久保玲撮影

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 (23日・阪神甲子園球場)

 開会式の後、1回戦3試合。第1試合は聖光学院(福島)が東筑(福岡)に競り勝った。選抜初勝利を目指す英明(香川)は18年ぶり4回目の出場の国学院栃木(栃木)と顔を合わせる。春夏通じて甲子園初出場の明秀日立(茨城)は27年ぶり3回目の出場の瀬戸内(広島)とぶつかる。

 ▽第1試合=1回戦

聖光学院(福島)

  110010002=5

  201000000=3

東筑(福岡)

 聖光学院は背番号11の上石、東筑は石田のともに右腕が先発。

 聖光学院は一回、2死一、三塁から須田の左中間適時打で先制。

 東筑は一回、1死二塁から和久田の左翼線適時二塁打で同点に追いつくと、2死二塁から藤原の右中間適時二塁打で勝ち越した。聖光学院は二回1死一、三塁から犠飛で同点とした。

 東筑は三回無死満塁から内野ゴロが併殺になるも、その間に1点を加えた。聖光学院は2死三塁から背番号1の右腕・衛藤が登板。

 聖光学院は五回、矢吹、五味の連打で無死一、三塁とし、須田の犠飛で追いついた。

 聖光学院は七回から左腕・高坂が登板。聖光学院は九回1死二、三塁から横堀の内野安打と失策で2点を勝ち越し。東筑は右腕・林が登板。聖光学院は2点のリードを守りきった。

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