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発刊

「聴き書き調査報告書」 昭和30年代、狭山の姿 「茶業」「ヤマ仕事」「年中行事」 /埼玉

報告書を手にする調査や編集などに携わったメンバー=狭山市狭山台の狭山元気プラザで

 昭和30年代の狭山市の姿を伝える「さやまの生活文化伝承講座 “記憶を記録に”聴き書き調査報告書」(A4判174ページ)が発刊された。市の市民大学講座を受講した延べ61人の市民が中心となり、関係者を訪ねて聞き取るなどしてまとめた。

 同市は1954年に市制施行し、60周年記念事業として2014年から3年かけて、実行委員会を設置して取り組んだ。市史に不足している「生業」「生活文化」の分野について、関係者14人に市民大学講座で話してもらったり、自宅を尋ねて聞き取りをしたりして調べた。

 報告書は、市の特徴が現れる茶業▽平地雑木林を生かした循環型農業の「ヤマ仕事」や畑仕事▽養蚕▽田仕事…

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