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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

東海大相模と慶応、本番が楽しみ 甲子園で開会式リハ /神奈川

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リハーサルを見守る東海大相模の選手たち 拡大
リハーサルを見守る東海大相模の選手たち
リハーサルを見守る慶応の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で 拡大
リハーサルを見守る慶応の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)の開会式リハーサルが22日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた。連日の雨の影響でグラウンドの土の部分が使用できず、各チームの主将とプラカードを持つ生徒が人工芝を行進。選手らはスタンドから見守った。

 東海大相模のプラカードを持つ野球部員の座間嵩大さん(3年)は「前日の夜に持つように言われた。きれいな姿勢でしっかり行進したい。楽しみ」と笑顔を見せ、慶応の選手を先導する応援指導部主将の小幡規之さん(同)は「あこがれの場所に立てるのでうれしい。本番は後ろに選手たちがいてくれる。緊張すると思うが楽しく歩きたい」と話した。

 この日、久々に屋外で行う練習に、東海大相模の上杉龍平投手(同)は「少ない時間でも試合を意識して練習し、力を発揮できるように準備したい」と話した。慶応の宮尾将選手(同)は「グラウンドを見て甲子園に来たと感じた。初戦まで時間があるので焦らずにしっかり準備したい」と話した。【中村紬葵】

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