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小松空港

ステンドグラスお目見え 子供歌舞伎を題材に /石川

石川県小松市の子供歌舞伎を題材にした色鮮やかなステンドグラス=小松空港で、道岡美波撮影

 野々市市出身のアニメーション監督・米林宏昌さんが小松市の「お旅まつり」の曳山(ひきやま)子供歌舞伎を題材に原画を手掛けたステンドグラスが、小松空港国際線旅客ビル2階出発ロビーにお目見えした。華麗な蝶(ちょう)に変身するかのような、子供役者の生き生きとした姿を描いた作品。22日に完成披露除幕式があり、米林監督も駆けつけた。

 縦約3メートル、横約7メートルで、タイトルは「蝶たちと戯れる大獅子」。舞台下で母親に手を振る少女を中心に、お旅まつりで家々を巡る獅子舞や、りりしい表情の子供役者たち、温かく応援する観客などを描いた。

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