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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

監督対談 瀬戸内と明秀日立、きょう第3試合で対戦 /広島

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握手する瀬戸内の長谷川義法監督(左)と明秀日立の金沢成奉監督=阪神甲子園球場で、川崎健撮影 拡大
握手する瀬戸内の長谷川義法監督(左)と明秀日立の金沢成奉監督=阪神甲子園球場で、川崎健撮影

 <センバツ2018>

 第90回記念選抜高校野球大会で、瀬戸内は初日の第3試合(23日午後3時半開始予定)で明秀日立(茨城)と対戦する。瀬戸内の長谷川義法監督(49)と明秀日立の金沢成奉監督(51)に初戦への意気込みを聞いた。【小山美砂、川崎健】

金沢監督 先手で主導権を

長谷川監督 守備力、前面に

 -相手チームの印象は。

 長谷川監督 投手を中心とした守備力に加え、総合的に力のあるチームだと思う。

 金沢監督 浴本一樹投手(3年)、門叶直己選手(同)を中心に投打の軸がしっかりしている。

 -警戒している選手は。

 長谷川監督 増田陸選手(3年)。彼を出塁させると、チームが勢いづいてしまう。

 金沢監督 門叶選手。彼の前に無駄な走者を出さないことが大切だ。

 -理想の試合展開は。

 長谷川監督 持ち味の守備力を生かして、ロースコアに抑えたい。

 金沢監督 先取点を挙げて主導権を握りたい。

 -自チームで鍵を握る選手は。

 長谷川監督 門叶選手が好機を生かせるかが重要になってくる。

 金沢監督 細川拓哉投手(3年)が良い状態で投球できるかが鍵を握る。

 -初戦への意気込みを。

 長谷川監督 いつも通り落ち着いて、何がなんでも勝ちにいく。

 金沢監督 勝ち負けにこだわりつつ、自分たちの打ち勝つ野球を展開したい。

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