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県いじめ対策委

県立学校生自殺「いじめはあった」 因果関係は否定 県教委に調査結果を答申 /佐賀

県教委に答申書を提出する高尾委員長

 県内の県立学校の生徒が自殺した問題で、県教委の第3者機関、いじめ問題対策委員会(委員長=高尾兼利・西九州大教授)は22日、学校内で生徒へのいじめがあったことを認める一方、自殺との因果関係を否定する調査結果をまとめ、県教委に答申した。

 対策委は、生徒がいじめを疑わせるメモを残していたことから、保護者の申し入れを受けて調査を開始。昨年10月から3月の間、生徒が通っていた学校の教職員や友人らへの聞き取りなどを進め、計6回の会議を開いて調査結果をまとめた。

 22日、県庁で記者会見した高尾委員長らによると、生徒は校内のグループの一員から厳しい言葉を一定期間…

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