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南西諸島の重油漂着

「水産業へ影響なし」 鹿大調査グループ報告会 /鹿児島

油漂着の影響などが発表された鹿児島大の報告会

 奄美大島などに重油とみられる油が漂着した問題で、鹿児島大の調査ワーキンググループは20日、奄美市で報告会を開き、「現時点で海藻などの生物や水産業への影響はほとんどない」とする調査結果を発表した。今後の漂着についても「北寄りの季節風が弱まり、減少していく見込み」とした。

 グループは、奄美大島西方沖でパナマ船籍のタンカーが今年1月に沈没し、油が宝島や奄美大島などに漂着して以降、鹿大の研究者21人で発足…

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