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なるほドリ

ALSどんな病気? 筋肉が動かなくなる ホーキング博士は21歳で診断=回答・須田桃子

 なるほドリ 亡くなったスティーブン・ホーキング博士がかかっていたというALSって、どんな病気?

 記者 「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)」といって、全身の筋肉が少しずつ動かせなくなっていく原因不明の難病です。脳からの指令を筋肉に伝える神経細胞「運動ニューロン」が徐々に壊れていき、筋肉を動かせなくなるとともに、筋肉自体もやせ細っていきます。顔や舌(した)、のどなどの筋肉も衰えるので、会話や食事、呼吸をすることも次第に難しくなります。

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