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号外浅利慶太さん死去 劇団四季創立 戦後日本の演劇革新
サッカー日本代表

国際親善試合 日本vsマリ

2018年3月23日(金) ベルギー
日本1

0-1

1-0

1マリ

中島(後半45分+4)

得点者

ディアビ(前半44分=PK)

宇佐美貴史(左)と中村航輔

中村、宇佐美が先発

 サッカー日本代表は23日午後1時20分(日本時間午後9時20分)からベルギーでマリと対戦する。

     ワールドカップ(W杯)ロシア大会のメンバーが大枠で決まる前の最後の遠征で、選手にとっては絶好のアピールの場となる。先発メンバーが発表され、中村航輔(柏レイソル)、森岡亮太(アンデルレヒト)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)がスタメン入りした。

     GK中村、DF宇賀神、昌子、槙野、長友、MF森岡、長谷部、大島、FW久保、大迫、宇佐美


    【試合開始】

    マリのボールでキックオフ

    前半2分

    【日本】昌子のDFライン裏を狙ったフィードに大迫が反応するもGKに対応される

    前半7分

    【マリ】ジェネポが左サイドからカットインしてシュート。しかしDFに阻まれる

    前半9分

    【マリ】縦パスに反応したA・トラオレがゴール中央を突破してシュート。しかしGK中村がセーブ

    前半11分

    【日本】宇佐美からのパスに反応した久保がDFライン裏へ抜け出してループシュートを放つも枠の外

    前半12分

    【日本】久保の右足ミドルシュートはGKがセーブ

    前半19分

    【日本】宇賀神にイエローカード

    前半23分

    【日本】久保からのパスを受けた大島がミドルシュート。しかしGKがセーブ

    前半24分

    【日本】右サイドから宇賀神が鋭いクロスを送るもDFにクリアされる

    【日本】右CK。ゴール前にボールがこぼれるも誰も詰められずクリアに遭う

    前半25分

    【日本】左CK。久保が頭で合わせるも相手に当たり枠の外へ

    前半34分

    【日本】大島→山口

    前半35分

    【日本】長友が左サイド敵陣深くへ侵入しクロス。しかしDFがクリア

    前半36分

    【日本】左CK。昌子が頭で合わせるも枠の外

    前半41分

    【日本】大迫からのパスを受けた宇佐美がゴール右からシュート。しかしGKがセーブ

    前半42分

    【マリ】ジェネポがペナルティーエリア内で宇賀神からファウルを受けたとの判定。マリにPKが与えられる

    前半44分【マリGOOOOOOAL】

    【マリ】ディアビがPKをゴール右へ決める。マリ先制

    前半45分

    【日本】左サイドからのクロスに大迫がヘディングで合わせる。しかしGKがセーブ

    【前半終了】


    【後半開始】

    【日本】宇賀神→酒井【マリ】D・ディアラ→サマッサ

    後半7分

    【日本】ゴール前やや左の位置からFK。森岡が直接狙うも壁に当たってしまう

    後半9分

    【日本】森岡が左サイドから敵陣深くをドリブルで抉ってクロス。しかしDFがクリア

    後半10分

    【マリ】左CK。グラウンダーのボールにジェネポが左足で合わせるも枠の外

    後半14分

    【日本】右サイドから酒井がクロスを送るも味方には合わず

    後半15分

    【日本】宇佐美、長谷部→三竿、中島

    【マリ】ディバッシ、ワゲ、ジェネポ→C・トラオレ、ダンテ、A・サッコ

    後半18分

    【日本】右サイドをパス交換から突破した中島がクロス。しかしファーサイドへ流れてしまう

    後半20分

    【日本】森岡→小林

    後半25分

    【日本】久保→本田

    後半28分

    【マリ】ゴール前やや右の位置からFK。ディアビが直接狙うも壁に当たる

    後半33分

    【マリ】A・トラオレ→ディッコ

    後半39分

    【マリ】ディアビ→ビスマ

    後半40分

    【日本】中島の右足ミドルシュートは枠の右

    後半45分+4【日本GOOOOOOAL】

    【日本】ゴール右から三竿がふわりとしたボールを送ると中島が左足でゴールへ流し込む。日本同点

    【日本―マリ】同点ゴールを決め、祝福される中島(18)=ロイター

    【試合終了】


    試合終了直前、中島が左足ボレーで決めて同点

    △日本1-1マリ△(23日・ベルギー)

     【リエージュ(ベルギー)丹下友紀子】サッカーの日本代表は23日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けた準備として、国際親善試合でマリと対戦し、試合終了間際に追いついて1-1で引き分けた。

     W杯1次リーグで対戦するセネガルを想定した一戦は、前半に代表初出場の宇賀神(浦和)がPKを与えてしまい先制を許した。しかし後半ロスタイムに代表初選出の中島(ポルティモネンセ)のゴールで追いついた。

     今回の試合はW杯本番のメンバー選考の場でもあり、宇賀神や出場経験が浅い中村(柏)、森岡(アンデルレヒト)、大島(川崎)らが先発した。国際サッカー連盟のランキング55位の日本に対し、マリは67位で初対戦。日本は27日に当地で世界35位のウクライナと対戦する。

     低調で攻め手を欠いた日本が土壇場で追いつきかろうじて引き分けた。相手の動きが鈍かった序盤こそ押し込んだが、前半11分に抜け出した久保のシュートが右にそれるなど決められない。次第に横パスが多くなって停滞した。前半終了前に宇賀神がペナルティーエリア内で対応が遅れて相手を蹴り、与えたPKで失点。後半もテンポは上がらず、連係も乱れて苦しんだが、試合終了直前に三竿のクロスを中島が左足ボレーで決めて同点とした。

     日本・ハリルホジッチ監督 現実を見ることは大事だが、今日はまだ深く分析に入りたくない。同点に追い付いたのは、唯一言えるポジティブなこと。

     マリ・マガスバ監督 難しい試合になったが、日本との引き分けは選手たちにとって自信になる。

     長谷部 個々の能力、組織と、修正しないといけない点がたくさんある。(W杯へ)厳しい戦いが続く。修正していいゲームを見せられるようにしたい。

     中島 (途中出場し、終了間際に代表初ゴール)負けていたので、逆転できるように入った。ゴールできたのはうれしいが、勝ちたかったので悔しい。

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