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米国

マクマスター氏、事実上の更迭 後任にボルトン氏

ボルトン氏=ロイター

 【ワシントン高本耕太】米ホワイトハウスは22日、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が退任し、ボルトン元国連大使が後任に就く人事を発表した。マクマスター氏の退任はトランプ大統領との「合意に基づいた判断」としているが、両氏の関係悪化が伝えられており、事実上の更迭とみられる。政権発足から1年あまりで安全保障政策の司令塔である補佐官が2度交代する異常事態となった。

 ボルトン氏は4月9日付で後任に就く。イランや北朝鮮の政権転覆を主張し、軍事力行使も唱える対外強硬派…

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