メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

国が争う構え、28日初弁論

旧優生保護法の下で強制された不妊手術について国に損害賠償を求める提訴を前に、横断幕を持って仙台地裁に入る原告団ら=仙台市青葉区で2018年1月30日午前10時半、喜屋武真之介撮影

 旧優生保護法(1948~96年)下で強制的な不妊手術を受けさせられたとして宮城県内の女性が国家賠償を求めた訴訟について、政府は28日に仙台地裁で開かれる第1回口頭弁論で請求棄却を求める方針を決めた。ただし、国会で被害救済の動きが進んでいることなども踏まえて最小限の主張にとどめ、具体的な理由説明は5~6月ごろに開かれる第2回弁論以降に先送りする見通しだ。

 国側は強制手術に関し「当時は合法だった」との姿勢を取っている。裁判では、不法行為の損害賠償請求権が…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
  2. 準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部
  3. 盛岡の40代同性カップルがフォトウエディング 企画の団体「地方まだ理解進んでいない」
  4. 青森市議、今度は盗聴疑い 議員控室内をスマホで録音
  5. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです