特集

第94回センバツ高校野球

第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。阪神甲子園球場での熱戦全31試合をLIVE配信します。

特集一覧

第90回選抜高校野球

開会式 はつらつ行進に拍手 下関国際、試合へ「しっかり調整」 /山口

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
堂々と入場行進をする下関国際の選手たち 拡大
堂々と入場行進をする下関国際の選手たち

 <センバツ甲子園>

 第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)が23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。初出場の下関国際ナインは開会式ではつらつと行進し、観客席からは大きな拍手が送られた。選抜旗を持った浜松晴天(そら)主将(3年)は「全員で良い行進ができたと思う。(試合までの)あと2日、しっかり調整したい」と語った。

 大会行進曲「今ありて」の警察音楽隊による演奏と共に、出場36校の選手らが行進。下関国際はプラカードを持ったマネジャーの辻原輝(こう)さん(3年)を先頭に、瀬戸内(広島)に続いて入場した。吉村英也選手(3年)の掛け声で手足をそろえ、ひときわ大きな声を甲子園に響かせた。

 スタンドでは保護者らが見守り、川上顕寛選手(3年)の父秀明さん(58)は「最高でした。一番良かったと思う」と話し、浜松主将の父寛(ひろし)さん(43)は「行進を見ると、普段の練習の雰囲気も分かる。試合も今日のように堂々とやってほしい」と話していた。

 選手たちは式後、開幕戦の聖光学院(福島)-東筑(福岡)を観戦した。下関国際は大会第4日の第1試合(26日午前9時予定)で創成館(長崎)と対戦する。【佐藤緑平】

〔山口版〕

関連記事

あわせて読みたい