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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第90回選抜高校野球

きょうの見どころ 第2日

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 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 (左が一塁側、都道府県名の左は昨秋の成績とチーム打率)

 ○…1回戦…○

 ▽第1試合(9時)

由利工  - 日大三

(秋田)   (東京)

東北8強   東京優勝

 ・271  ・390

 総合力で日大三が優位。打線は派手さはないがしぶとさがあり強力。投手陣は2本柱の中村、井上の両右腕が試合を作る。由利工は140キロを超える速球を持つエース佐藤亜の出来が鍵。序盤を最少失点で切り抜け、終盤勝負に持ち込みたい。

 ○…2回戦…○

 ▽第2試合(11時半)

静岡   - 駒大苫小牧

(静岡)    (北海道)

東海優勝   北海道優勝

 ・315  ・369

 静岡は村松や成瀬ら昨春の甲子園メンバー7人が中心で経験豊富。右の春、左の鈴木翔の2枚看板をそろえ、大黒柱の捕手・黒岩が引っ張る。駒大苫小牧は荻田、舞原を中心に昨秋の北海道大会全4試合で2桁安打を放った打線が鍵を握る。

 ▽第3試合(14時)

日本航空石川 - 膳所

(石川)     (滋賀)

北信越優勝    滋賀8強

 ・379    ・245

 日本航空石川は投打に安定感がある。投手陣は大橋、杉本、重吉の継投で流れを作り、打線は原田、上田、小板を中心に強力で勝負強い。膳所はエース手塚を中心に粘り強く戦いたい。守備位置を予測するデータ野球でどう対策を立てるか。

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