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背信・森友文書

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざんの真相に迫ります。

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昭恵氏の推進発言認める 籠池被告「交渉報告」 野党議員接見

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 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題で、野党3党の衆院議員は23日、大阪拘置所(大阪市都島区)で勾留中の前理事長、籠池泰典被告(65)=詐欺罪などで起訴=と接見した。籠池被告は、改ざん前の文書にあった安倍晋三首相の妻昭恵氏の「いい土地ですから、前に進めてください」との発言について「間違いない」と強調。国との交渉について昭恵氏らに逐一報告していたという。

 勾留期間が約8カ月に及んでいる籠池被告と接見したのは、立憲民主党の川内博史氏、希望の党の今井雅人氏、共産党の宮本岳志氏。拘置所内で約45分間、昭恵氏との関わりを中心に聞き取り、その後、報道陣の取材に応じた。

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