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浅間山

大規模噴火を想定 被害予想図を作成 防災協初

浅間山の大規模噴火を想定し、大きな噴石や降灰、火砕流などの被害を示したハザードマップ=2018年3月23日、浅間山火山防災協議会提供

 浅間山(長野・群馬県境)の周辺自治体や関係機関でつくる浅間山火山防災協議会が23日、群馬県長野原町で開かれ、大規模噴火を想定して初めて作ったハザードマップ(被害予想図)が公表され、承認された。協議会では2018年度、これに避難先などの防災情報を加えた防災マップを周辺6市町村ごとに作製していく方針。

 ハザードマップは大きな被害が出た天仁噴火(1108年)、天明噴火(1783年)と同規模を想定。それらの分析と風などのデータを盛り込んだ数値シミュレーションを基に、大きな噴石や降灰、火砕流・火砕サージ、溶岩流の被害予想箇所・範囲を示した。

 直径50センチ級の大きな噴石が飛ぶ範囲は火口から半径4キロと想定。降灰は厚さ50、30、20センチ…

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