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京都府教委

2年前の府立高のいじめ、重大事態に認定

遺影を模した似顔絵で女生徒が不登校

 京都府教委は23日、府立高で2016年9月、当時2年の女子生徒が同じ部活動の生徒2人に遺影を模した似顔絵を描かれ、ショックで不登校となる問題があり、いじめ防止対策推進法に定める重大事態に認定した、と発表した。府立学校での重大事態認定は、13年の同法施行以来初めて。

 外部の研究者や弁護士らによる委員会が調査し、昨年末に府教委に提出した報告書をこの…

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