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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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主将の大会1号で日大三快勝 由利工降す

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【由利工-日大三】四回裏日大三無死、日置が左越え本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月24日、平川義之撮影
【由利工-日大三】四回裏日大三無死、日置が左越え本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月24日、平川義之撮影

 第90回記念選抜高校野球大会第2日の24日は1回戦1試合と2回戦2試合。第1試合は、日大三(東京)と、21世紀枠の由利工(秋田)が対戦。主将・日置の大会1号本塁打など2ケタ12安打を放った日大三が快勝し初戦を突破した。

 ○日大三(東京)5-0由利工(秋田)●

 投打の軸が活躍した日大三が零封勝ち。四回から登板した2番手・井上が球威のある直球で押し、6回無失点の好救援。打線は四回、日置の左越えソロ本塁打を機に活性化し、六回に飯村が適時打を放つなど小刻みに得点を重ねた。由利工は序盤の得点機を生かせなかったのが響き、先発・佐藤亜も球を見極められ、苦しくなった。

 日大三・小倉全由監督 日置頼みなのでよく(本塁打を)打ってくれた。中盤以降は(打線が)ストライク、ボールの見極めができるようになった。

 由利工・渡辺義久監督 (序盤の得点機で)先制できれば流れも変わったが、五回までは上出来。選手は強豪相手に諦めずに食らいついてくれた。

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