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第94回センバツ高校野球

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静岡が大量点 エース春が駒大苫小牧を完封

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【駒大苫小牧-静岡】三回裏静岡2死一、二塁、斎藤が左越え2点三塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月24日、平川義之撮影
【駒大苫小牧-静岡】三回裏静岡2死一、二塁、斎藤が左越え2点三塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月24日、平川義之撮影

 第90回記念選抜高校野球大会第2日の24日は1回戦1試合と2回戦2試合。2回戦最初となった第2試合は、静岡(静岡)と駒大苫小牧(北海道)が対戦。2ケタ安打で大量点の静岡が駒大苫小牧を7-0で降し、初戦を突破した。静岡のエース春は、被安打4で完封勝利。

 ○静岡(静岡)7-0駒大苫小牧(北海道)●

 静岡が投打で圧倒した。先発・春は打たせて取る投球で、駒大苫小牧打線を散発4安打に抑えて完封。打線は三回に斎藤の2点適時三塁打などで3点を先取し、五回にも斎藤の適時三塁打で加点するなど計13安打で7得点を挙げた。駒大苫小牧は得点圏に走者を3回進めるも後続が断たれ、先発・大西は制球が甘かった。

 静岡・栗林俊輔監督 選手がいいところを出してくれた。(先取点となった)斎藤の適時三塁打で波に乗った。中軸が引っ張ればチーム(の状態)は上がる。

 駒大苫小牧・佐々木孝介監督 大西は要所で球が高く、五回の3失点が大きかった。春投手に変化球を散らされて何もできず、攻撃がかみ合わなかった。

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