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東海東京と証券子会社設立へ 19年度中に営業

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 東海東京フィナンシャル・ホールディングス(東京都)と十六銀行(岐阜市)は23日、包括的業務提携で基本合意したと発表した。提携の第1弾として共同出資の証券子会社を設立し、2019年度中に営業を開始する。両社は資本提携も検討するが、経営統合の可能性は否定しており、相互の少額出資にとどまる見通しだ。

 証券子会社は岐阜市に本店を置き、十六銀が6割、東海東京が4割出資する。名称や役員体制、資本金などは今後詰める。これまで東海東京は横浜銀行(…

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