群馬大病院

診療報酬を返還へ 不正・不当請求13億円

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 群馬大医学部付属病院(前橋市)は23日、2010~15年に、保険適用外の手術費請求やレントゲン検査のカルテ記載漏れなどで診療報酬の不正・不当請求が延べ約74万件、総額約13億4500万円分あったと発表した。今後、健康保険組合などに返還する。

 同病院は昨年3月、肝臓の腹腔(ふくくう)鏡手術で、保険適用外にもかかわらず、不正請求するなどしたため、厚生労働省から戒告の行政処分を受けた…

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