群馬大医学部付属病院(前橋市)は23日、2010~15年に、保険適用外の手術費請求やレントゲン検査のカルテ記載漏れなどで診療報酬の不正・不当請求が延べ約74万件、総額約13億4500万円分あったと発表した。今後、健康保険組合などに返還する。
同病院は昨年3月、肝臓の腹腔(ふくくう)鏡手術で、保険適用外にもかかわらず、不正請求するなどしたため、厚生労働省から戒告の行政処分を受けた…
この記事は有料記事です。
残り287文字(全文478文字)
毎時01分更新

政府が「全世代型社会保障検討会議」を舞台に社会保障制度改革…

<科学の森> 原子炉の開発では、実験炉→原型炉→実証炉→実…

<くらしナビ・ライフスタイル> 眼光鋭く「動かない鳥」とし…