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初陣・明秀日立が初勝利 瀬戸内を九回逆転

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【明秀日立-瀬戸内】力投する明秀日立の細川=阪神甲子園球場で2018年3月23日、渡部直樹撮影 拡大
【明秀日立-瀬戸内】力投する明秀日立の細川=阪神甲子園球場で2018年3月23日、渡部直樹撮影

 第90回記念選抜高校野球大会初日の23日は1回戦3試合。第3試合は、27年ぶり出場の瀬戸内(広島)と、初出場の明秀日立(茨城)が対戦。土壇場の九回に2点をあげ逆転した明秀日立が、瀬戸内を4-3で降し初勝利をあげた。

 ○明秀日立(茨城)4-3瀬戸内(広島)●

 明秀日立が逆転勝ちした。1点を追う九回無死一、三塁から増田の右前適時打で同点。さらに1死二、三塁から池田が中犠飛を放った。先発の細川は六回以外は毎回走者を背負ったが、要所を締めて3失点完投。瀬戸内は三回に相手のミスで勝ち越し、四回に新保の適時二塁打でリードを広げたが、先発の浴本が最後に力尽きた。

 明秀日立・金沢成奉監督 初戦の勝ち方として一番いい逆転勝ちができた。(同点打を放ったものの走塁ミスもした増田には)よく打った、しっかりせんかと言いたい。

 瀬戸内・長谷川義法監督 1点リードしていたので、もう1イニング粘ってくれると思って先発の浴本を代えなかった。あと2、3点は欲しかった。

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