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第90回選抜高校野球

下関国際、あす創成館と初戦 練習に軽快な動き披露 /山口

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実戦を想定した練習に臨んだ下関国際の選手たち 拡大
実戦を想定した練習に臨んだ下関国際の選手たち

 <センバツ甲子園>

 第90回センバツ(毎日新聞社、日本高野連主催)で大会第4日(26日)第1試合に初戦を迎える下関国際は24日、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で練習し、強豪・創成館(長崎)との戦いに備えた。

 選手らはキャッチボールなどでウオーミングアップ後、実戦を想定した守備や走塁を中心に汗を流した。守備練習ではミスが出た際のカバーリングなどを確認し、浜松晴天(そら)主将(3年)と甲山達也選手(3年)らが軽快な動きを披露した。打撃練習では、主戦の鶴田克樹投手(3年)が調整を兼ねてマウンドに立ち、主力組と対戦した。

 鶴田投手は「日ごろやってきたことを発揮し、優勝までの流れを作りたい」と話し、甲山選手は「全力でやる下関国際らしさを見てほしい。サポートしてくれる人たちのためにも勝つことで恩返ししたい」と力を込めた。

 選手らは練習後、甲子園で初戦と同じ一塁側スタンドから試合を観戦した。

 下関国際のセンバツ初陣は26日午前9時にプレーボールの予定。【佐藤緑平】

〔山口版〕

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