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鹿児島大

「魚のお医者さん」育成 養殖魚の病気対応 寄生虫対策で民間研究所と連携 /鹿児島

 養殖のブリやカンパチの生産量日本一を誇る鹿児島県で、養殖魚の病気に対応できる獣医師の育成を鹿児島大が進めている。新年度からは、共同獣医学部、水産学部と民間研究所「ゴトー養殖研究所」(埼玉県)が連携し、寄生虫対策の研究に取り組む予定だ。【田中韻】

 鹿児島大などによると、養殖が盛んな県内では病気への対応の他、輸出に必要な安全基準に対応するため、水産分野に強い獣医師の確保が急がれている。共同獣医学部には漁業学が必修科目にあるが座学だけだっ…

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