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福岡空港

ピーチ機パンク、前輪部品損傷 欠航82便に

 24日午前8時10分ごろ、福岡市の福岡空港で、同7時5分関西国際空港発福岡空港行きの格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション151便(エアバスA320)が着陸した際に前輪のタイヤがパンクして動けなくなり、滑走路が約2時間半にわたり閉鎖された。調査で前輪の部品が損傷していることが判明し、国土交通省は事故につながりかねない「重大インシデント」と認定した。運輸安全委員会は航空事故調査官3人を派遣し、25日から事故の原因を調査する。

 国交省航空事業安全室によると、着陸後、同機は前輪のタイヤが横を向いた状態で滑走路上に停止。タイヤの向きをコントロールする部品が壊れ、タイヤが2本ともパンクしていた。自力走行できない状態だった。

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