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第94回センバツ高校野球

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飛翔・創成館

’18センバツ 創成館と下関国際、きょう対戦 両監督意気込み /長崎

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健闘を誓い握手する創成館の稙田監督(左)と下関国際の坂原監督 拡大
健闘を誓い握手する創成館の稙田監督(左)と下関国際の坂原監督

 <第90回選抜高校野球>

 第90回記念選抜高校野球大会で、創成館は第4日の第1試合(26日午前9時開始予定)で下関国際(山口)と対戦する。創成館の稙田(わさだ)龍生監督(54)と下関国際の坂原秀尚監督(41)に対戦校の印象や意気込みなどを聞いた。【今野悠貴、佐藤緑平】

創成館・稙田監督、守り勝つ野球を

下関国際・坂原監督、投打の調整カギ

 --相手チームの印象は。

 稙田監督 鶴田克樹投手(3年)を中心に総合力が高い。昨夏の経験者もおり、仕上がっている印象だ。

 坂原監督 走攻守全てにレベルの高さを感じる。投手陣の層の厚さに怖さを感じる。

 --自チームの状態は。

 稙田監督 投手が順調に仕上がってきた。打線が湿りがちなので、試合までに調整したい。

 坂原監督 投手は順調。打撃は、練習試合で得点に結びつけられていないので、うまく調整できれば。

 --理想的な試合展開は。

 稙田監督 接戦になると思うので、中盤までしっかり粘って1点を取りたい。守り勝つ野球をしたい。

 坂原監督 投手と守備力のチームなので、前半の守備で辛抱し、打撃の方は1点ずつ積み重ねたい。

 --試合でのキーマンは誰か。

 稙田監督 投手陣の中心、川原陸投手(3年)。投手力で勝ち上がってきたので、ゲームを作ってほしい。

 坂原監督 投打の柱の鶴田投手。彼を中心に守り勝ってきたので、鶴田が鍵を握っている。

 --初戦への意気込みを。

 稙田監督 甲子園で勝つことはすごく難しい。自分たちの野球ができるかにかかっている。

 坂原監督 甲子園初出場の昨夏は、あっという間に終わってしまったので、まず1勝だ。

〔長崎版〕

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