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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第90回選抜高校野球

きょうの見どころ 第4日

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 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 (左が一塁側、都道府県名の下は昨秋の成績とチーム打率)

 ○…2回戦…○

 ▽第1試合(9時)

下関国際  - 創成館

(山口)    (長崎)

中国準優勝   九州優勝

・343    ・317

 創成館は明治神宮大会準優勝と地力がある。主戦の左腕・川原を始め、タイプの違う左右4投手の層は厚く大崩れしない。下関国際は秋の公式戦で1試合平均9・20点と攻撃型のチーム。持ち味の積極的な走塁を絡めて好投手を攻略できるか。

 ▽第2試合(11時半)

大阪桐蔭 - 伊万里

(大阪)   (佐賀)

近畿優勝   九州2回戦

・352   ・267

 全国屈指の総合力を誇る大阪桐蔭が優位。昨秋の公式戦で5本塁打の4番・根尾らは破壊力があり、下位まで切れ目がない。柿木、根尾、横川の投手3本柱も安定感抜群。21世紀枠で初出場の伊万里はエース・山口修がどこまで粘れるか。

 ▽第3試合(14時)

花巻東   - 東邦

(岩手)    (愛知)

東北準優勝   東海準優勝

・342    ・398

 東邦は洞田、石川、梅田らを中心に打線は強力。昨秋の公式戦での23本塁打、146打点はいずれも出場校中トップを誇る。花巻東は技巧派の左腕・田中、右腕・西舘ら投手陣は多彩。継投で得意の接戦に持ち込みたい。

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